恩師「韓鶴洙先生」のことを忘却させ、阪神教育闘争は代を継いで神格化

ここに掲載されている内容は 当事者韓星民、韓星宇から直接聞いた話である。

クライマックスのいわゆる名誉回復は、韓星民が万景台学院卒業生であったがゆえに可能となったのであり、ほかの人には想像もできないことである。

金正日から金正恩の時代に変わろうとする現在、新たな粛清の血の雨が降っているのが現状である。なんの罪があって北朝鮮国民は六十六年ものあいだ三代にわたって独裁下にあえがなくてはならないのだろうか?貧困な生活状況、国民を餓死させても平気で国のトップだと主張する独裁者をこれ以上許せない。

朝鮮総連は独裁国家に盲従するのではなく、北朝鮮民主化のため立ち上がるべきである。それでこそ民族のため、北にいる家族のために役立つ本当の姿だ。

この手記を読まれた方のうち、現役の総連幹部たちもおられると思います。そのなかには使命感をもってこの手記を本国に送ろうとする人に告げたい。あなたのしようとすることは祖国のためでも民族のためでもなく、独裁者の手先になり妄従しているにすぎない。

この手記が本国にとどけば言うまでもなく迫害を受ける韓星民、韓星守たちの事を他人事にしか思えないのであればとめないが、その時は、良心と道徳をもつ人間としてではなく、人間の皮をかぶった獣(けだもの)として送るが良い。

二〇一一年五月二十日  脱北者 李守一

「朝鮮総連は北朝鮮の民主化のために立ち上がるべき」
「この手記を本国に報告する総連幹部は人間の皮をかぶった獣」

これを真摯に受け止められないのが朝鮮総連の最悪なところですし、こういう朝鮮学校の先輩たちの声を徹底して教えようとしないのが朝鮮学校の洗脳教育の真髄と言えるでしょう。

在日二世でもある脱北者の高政美さんは、朝鮮総連に対して訴訟を起こしました。その時、ノイローゼになるまで脅迫電話を受けました。

さすが人間の皮をけぶった獣です。

脱北と訴訟の過程で、高政美さんの親族もどうなったか分かりません。ご本人も脱北を一度失敗し、半死体になるまで拷問を受けました。その後遺症で今も苦しんでいます。

そういう人に平気で脅迫電話をしてノイローゼになるまで追い詰める。

こんな外道見たことない。

朝鮮学校に通う子供たちの未来を、そんな外道に預けて良いはずがないでしょう。

なぜ朝鮮学校を支援する人達は、その鎖を断ち切るべく行動しないのか?

まぁ結局は金です。左翼ビジネスで食っていけなくなりますから。

だいたいネトウヨがソルマジ公演をバンバン広めてない時点で、誰がネトウヨの仮面をかぶって差別作りだしているか分かるというものです。匿名のネットなんて好き勝手書けますからね。

ネトウヨさんたちにソルマジ公演をお知らせしましたが、誰も拡散しようとしません。笑ってしまいそうになりました。

右翼がいてこそ、現在の朝鮮学校の「親北人士養成教育」が維持できていると言えます。敵を作り、そちらに目を向けさせ、本当に大事なことに気づかせないようにしているわけです。この辺の手腕は実に見事ですね。

「北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会」には、こういう帰国在日の無念の声が積みあがっています。

朝鮮学校を作った在日一世の子孫や、朝鮮学校の卒業生でもある脱北者の定着支援を長年やってきたのもこの「守る会」です。民団もそれにずーっと協力してくれています。

本来であれば、朝鮮総連がやっていなければいけない活動のはずです。

まさに朝鮮総連の尻拭いを長年やってきた団体と言えるでしょう。

強奪された在日同胞のウリハッキョを取り返す活動も、帰国在日9万3千人からのあの世からの声だと言えます。

ちなみに朝鮮学校側は、名指しでこの団体を非難してきます。本当にありえない連中です。

朝鮮学校物語  あなたのとなりの「もうひとつの学校」』には、こう書かれています。

(次ページに続く)

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