朝鮮学校歴史教科書 抱腹絶倒革命烈士シリーズ 弱小装備で駆逐艦を沈める

 朝鮮学校教科書の、ネタとしか思えない、偉大な革命烈士たちの偉業を紹介しましょう。
こんな愚か極まりない空想物語を読んで、覚え、テストで回答するなど、貴重な青春の無駄遣いでしかありません。

『現代朝鮮歴史 高級1』から引用します。

2)朝鮮人民軍の戦略的後退と新たな反撃

朝鮮人民軍の戦略的後退
 人民軍の激しい攻撃に敗北を重ねた米帝は、大兵力を動員して仁川と洛東江界線で「総攻撃」を展開し、人民軍の戦線と後方を引き離した後、人民軍主力部隊を「包囲消滅」して全朝鮮を占領しようとした。
米帝は洛東江界線での総反撃とともに1950年9月13日5万余名の兵力と数百隻の艦船、1000余機の飛行機を動員して仁川上陸作戦を強行した。
 仁川の関門である月尾島防御戦闘を担当した李デフン中隊長を始めとした海岸砲中隊員たちは、比べものにならないほど優勢な米帝と決死戦を繰り広げ、敵の上陸計画を3日間も遅らせた。

 極め付けは、この「月尾島防御戦闘」の説明が本当すごいです。

月尾島防御戦闘
 1個の海岸砲中隊と1個中隊の歩兵が4門の大砲と数十丁の狙撃兵器で敵の駆逐艦3隻を含む各種艦船13隻を撃沈撃破して敵の上陸を3日間も遅延させた。
こうして仁川一ソウル地域防御作戦の遂行に大きく貢献した。

 なななんと、4門の大砲と数十丁の狙撃兵器で、駆逐艦3隻を含む各種艦船13隻を沈めたそうです。

李デフン中隊長ハンパないです。

あまりに偉大すぎて震えが止まりません。決して笑ってるわけではありません。畏怖の念による震えです。ほんとです、信じてください。

 それにしても「米帝」連呼で、「包囲消滅」です。単語の選択が子供の教育に悪いとしか思えません。これが朝鮮学校の歴史教科書です。「敬愛する将軍様」と書いた教科書を使っているからと言って潰すなんて暴論だ!!という人がいますが、こんな一目でアホだと分かる記述をいつまでたっても改訂できない時点で、そんな愚かな学校は潰れても仕方ないとしか思えません。

 朝鮮学校は、一刻も早く、このおバカな教科書を破り捨て、北の大地で残酷に殺された人達に黙とうを捧げ、涙し、いつか遺骨を掘り出して供養すると誓う、そんな真の朝鮮民族の民族教育を行う学校に生まれ変わって欲しです。

 

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