李明博の労組対策

凶悪な労組に内部から絶賛食いつぶされ中の韓国。

独島や天皇陛下への発言で、日本の嫌韓に火をつけた人物として悪名高い李明博元大統領ですが、ソウル市長時代の労組対策では、大変素敵なこともやっています。

今こそこういう対応が必要じゃないの?という気がしたので紹介しておきます。

 

さらにソウル市長時代、李明博はこんなこともしている。市民はたびたび市営地下鉄のストに悩まされていた。思案の末、李市長は陸軍空輸部隊の司令官を訪ねた。

「司令官、頑丈な兵士を四〇〇人くらい貸してくれませんか」

突然の話に鶩いた司令官は、「なにに使うのですか」と尋ねた。

「労組のスト期間中、空輸部隊の隊員を投入して運行したらどうかと考えました。地下鉄の運転を含めてみな単純労働です。一週間ほどで熟練します」

これを聞いて司令官は膝を打って快諾した。空輸部隊の精鋭はすぐに地下鉄運行に習熟し、労組が長期にストをしても、地下鉄は平常に運行されるようになった。これでまた、非凡な能力のあるCEOだと李明博の評判が高まり、大統領への道が開けたのである。

韓国は消滅への道にある』P91

最高ですね。

兵士連れてきて運転させ、「お前らはストやってろ」と無視。

市民には影響なし。

ストは空転。

効果なしどころか、地下鉄の運転は素人が1週間でやれる程度の技能でしかないとバレて賃上げに逆効果。

ざまあみろです。

韓国の強硬な労組にはこのような姿勢で対処すべきでしょうね。

まぁ労組が支持基盤の今の政権ではかなり厳しいでしょうが。