在日本朝鮮留学生同盟が平壌訪問

総連が相変わらずあたり前のように在日の若者を平壌に送り込んでいます。

朝鮮総連配下の組織、在日本朝鮮留学生同盟の代表団が平壌を訪問し、在日一世、二世を殺しまくった主犯である金日成と金正日の銅像に頭を下げに行っている模様。

在特会お抱えの在日コリアン映画監督も留学同出身。筋金入りの韓国嫌いは北朝鮮。北朝鮮の影響を受けた留学同に所属していた在日コリアンが在特会の映画監督。ネットを主戦場にする嫌韓保守の母体がどこなのかよく分かります。

留学同代表団が訪問した記事はこちら。

※画像はGoogle翻訳結果

 

銅像の前で頭を下げて献花する。

この姿を帰国事業で北送され、その後収容所の露と消えて行った在日一世、二世が見たら血の涙を流すことでしょう。

子孫を使って先祖の魂を平気で踏みにじらせる。こういうことを平気でやってのけるのが、日本に住む在日コリアン改め在日チュチェリアンの皆さんです。

Facebookではとっても健全そうな学生の集まりに見えますね。実にうまいです。

 

 

裏ではなんだかんだナメた言い訳ぶっこいて北を擁護する大人にするために、うま~く思想教育やってます。

北朝鮮で塗炭の苦しみを味わっている同胞の人権問題は「日本と北朝鮮では人権の意味が違う(朝大生談)」という理解不能な理由でダンマリ。

のんきにみんなで縄跳び。

まぁ遊ぶなとはいいませんけど、その分頑張って北の人権問題の解決に取り組まないとダメでしょう。

そもそも帰国事業で北送され、その後無念の中で死んでいった在日コリアンのために追悼式や冥福を祈るイベントを企画しない時点で終わってますよね。

本来は朝鮮学校が中心になってやるべきですが、その逆のことを平気でやるんだから驚きます。

金正恩を暗殺しろとはいいませんが、金日成と金正日の銅像を爆破するくらいのことはやってほしいものです。

安重根が義士だの愛国者だのと日本人と論争している暇なんてないはず。

それにしても北朝鮮情勢が緊迫しているのに、あたり前のように人間送り込める神経が理解できない。

まぁ当然と言えば当然。90年代、バンバン餓死者が出ていたときにも毎年人間送り込んで、飢餓をもたらした主席様と将軍様を褒め称える公演を子供にやらせてたわけです。今の状況でも当然平壌に人間送りむでしょうね。

本来とっくの昔に北朝鮮への渡航禁止させてないとおかしんですが、あたり前のように平壌に何十人、何百人単位で人間送り込んでます。こんな状況で北朝鮮制裁だのなんだの言っても説得力ゼロでしょう。

北朝鮮が譲歩するときは、本当に軍事攻撃を受けるかも!?と本気で心配したときだけです。

北朝鮮との交渉を成功させる前提条件は、体制維持。

そして「体制崩壊させるぞ!という圧力」以外、北が譲歩したり対話したりすることはなし。

その体制崩壊圧力も、自国民バンバン渡航させていては意味なしです。

そもそも軍事侵攻はできないかもしれませんが、アメリアが空爆してくるかも?という不安を日本が自国民渡航させることで減退させてしまいます。体制崩壊という不安を減らして交渉をやりづらくする。

そんなバカなことはさっさとやめて渡航禁止を徹底してほしいですね。