在日特権扇動の起源は朝鮮総連

なぜか誰も指摘しませんが、在特会のような嫌韓、在日叩き大好きな人々の主張は一昔前の朝鮮総連とほぼ一緒です。

誰がネットで嫌韓扇動しているか分かろうというものです。

そもそも韓国嫌いぶっちぎりNO.1は北朝鮮ですし、日韓断交など北朝鮮が何十年もかけて達成を目指している第一級の戦略目標です。

北朝鮮がどういう工作をしてくるだろうか?と考えれば当然匿名のネット空間でせっせと世論操作してくるのは当然。

嫌韓ネトウヨと一昔前の総連の主張を並べてみます。

 

<地方参政権反対>

これにもっとも反対していたのは総連。2006.5.17の共同声明の民団と総連の和解の過程で、総連が民団に和解のために要求した3条件の一つ。他二つは、脱北者支援センターの閉鎖と総連同胞訪韓墓参団事業の停止。

なぜか地方参政権反対が右翼の専売特許かのように言われているが、反対筆頭は北朝鮮と朝鮮総連。「在日の権利向上のため、地方参政権に賛成してます!」というポーズをとっているが、大嘘。昔っから「同化を促す!」と主張してこういうことには徹底して反対していた。

 

<税金を払っていないという扇動>

嫌韓&反在日ネトウヨがせっせと扇動するネタ。

朝鮮人は北朝鮮国民だから、日本に税金を払う必要はない!払うなら北朝鮮に税金を払うべきだ!という意味不明の主張であの手この手で税金の支払いをごまかそうと組織だって行動していたのは朝鮮総連。

なぜか在日は税金を払っていない!という理由で、韓国と民団が叩かれるという怪奇現象がネットで発生している。

 

<徴兵制がどうたらこうたら>

韓国に徴兵に行かなくていいじゃないか!とか、徴兵に取られるぞ!!とか、そういうネット書き込みをよく見かける。

これも1965年の日韓基本合意に、スーパー反対していた朝鮮総連が、徴兵ネタをこれでもかと宣伝して日韓国交正常化を邪魔しようとしていた。

今では右翼の仮面をかぶってネット扇動中。

これが脈々と続いているのだから、北と総連のしつこさはギネス級と言える。

 

他にもいろいろあるが、北と総連がやってきたことを今度は愛国者の仮面をかぶってせっせとやっているのが実態です。

まぁ中には的確な指摘もありますけどね。ただ、それは淡々と是正していけばよい話しです。

お門違いの無関係なことを織り交ぜて、韓国や在日「全体」を叩くように仕向ける手腕は大したものです。