進撃の文在寅:GSOMIA破棄後のてんやわんや

GSOMIA破棄通告後の韓国の状況がどんどん悪化しています。

心配を通り越して、なるようになるさ!と楽観的になってきました。

凄いのは米国の反応。

G7でトランプが文大統領批判を繰り広げたと報道されてましたが、かつてブッシュ大統領が盧武鉉大統領のことを「彼は頭がおかしい」と評したことを彷彿とさせます。

文大統領は盧武鉉再び!の道を進んでいるようです。

もし盧武鉉元大統領と違う道を歩めるとすれば、このまま米国の不興を無視して突っ走ることでしょう。そうすれば反米・反日の支持層はついてきます。

ここで米国の圧力に負けて、譲歩してはイラク派兵を決断して支持離れを招いた盧武鉉元大統領と同じ轍を踏むことになります。

そんなことになれば曺国氏のスキャンダルと相まって、中間層も併せて支持離れが起き、朴槿恵前大統領を越える最低支持率をたたき出すかもしれません。

国益的には米国の顔色を窺って譲歩するのが正解なのに、文政権や与党共に民主党の政治的利益ではその逆となる。

かなり厳しい状況です。

別に売国奴になる気は現政権にも与党にもないと思いますが、韓国の国益と党益が真逆に働き、結果的に国益を棄損する売国党になってしまう。

頭を抱えるしかありませんね。。。

連日のように発射される北朝鮮のミサイルも、もはや誰も気にしなくなってきました。

そんなことより米中覇権争いや、台湾情勢、それに絡む香港のデモ。こちらの方がよほどきな臭いし、世界的にも注目されています。

欧米的にはイラン情勢も重要で、もはや朝鮮半島情勢なんて誰も注目してないんじゃないかとさえ思えてきます。

韓国がしっかりしてくれないと、北朝鮮の人権改善・自由化もままなりません。本当にろくでもない政権です。

きっとひどくなるだろうとは思っていましたが、なんだかんだもうちょっとそれなりにこなすと思ってました。

が、それも思い違いでしたね。

外交・安保・経済と韓国を破壊するような真似をズンズンズンズン進めています。

進撃の文在寅はとどまることを知りません。恐ろしい限りです。