辛淑玉氏の二重基準

辛淑玉さんの二重基準には驚かされる。

やっぱり自民党悪!という固定観念で思考回路が形成されているのかもしれませんね。政府=悪!という典型的な左翼情緒が根本原因でしょうか?

ちょっとありえないな~と思ったツイートがこれ。

 

まぁ返事はないだろうと思いつつ一応返信ツイート出してみた。

普通、朝鮮学校の子供がこの公演やらされているのを知ったら激怒すると思うのですが、わざと無視しているのでしょうか?

 

辛淑玉さんが朝鮮学校に対してどう思っているか、在日総合誌『抗路』第1号の対談で、こう書かれてあります。

趙 民族学校についても、それは言えるよね。朝鮮学校が攻撃されているにもかかわらず、総連組織がきちっと対応しているとは思えないんだ。当該地域の親と教師達が一生懸命、必死で闘ってる。

何よりも、ウリハッキョ(民族学校)に未来像があるか、十年後どうなっているか、みんなそれを思ってますよ。思ってるのに議論はしない、できない。

辛 というか、民族ってなに?って考えたときに、北朝鮮のことを勉強するとか、韓国のことを勉強することじゃないのよ。自分の親の歴史を勉強することだと思うのね。その親の歴史がどういう歴史だったのか。そのじいちゃんの歴史、ばあちゃんの歴史、これが民族教育だと思うのね。それは朝鮮学校でもなされていないし、それから日本の学校でもなされていない。

私は今の朝鮮学校はまったくいらないと思っていますから。

むしろそんなところに行ける子どもはごくごく特権階級ですよ。

抗路』 P28

「朝鮮学校はまったくいらない」というお考えのはずなのに、朝鮮学校に都民の税金は使わせないと言う小池都知事には文句を言う。

意味が分からない。

都民税を返せというなら、朝鮮学校の敷地売り払って、その金を都民に返金せよ!という方が発言の整合性が取れていると思えます。なにせ「朝鮮学校はまったくいらない」と言っているわけですから。

こういう二重基準を平気でやるから日本のリベラルがうさんくさい左翼呼ばわりされるわけです。

どういう理屈なんでしょうか?やっぱり在日の差別ビジネスは朝鮮総連が牛耳っているから逆らえないのでしょうか?とにかく小池都知事が気に入らないから批判できるネタがあれば自分の信念に反する行為でも平気でやれてしまうのでしょうか?

辛淑玉さんも原理主義っぽいところはありますが、リベラル原理主義者として一貫しているところはあるかな~、と思ってましたが、在日差別ビジネス界隈での名誉を失わないためには平気で嘘を言い、子供の人権蹂躙にも加担してしまう人なのだとしたらとても残念なことだと思います。

本当に民族教育に対して、「自分の親の歴史を勉強することだと思うのね。その親の歴史がどういう歴史だったのか。そのじいちゃんの歴史、ばあちゃんの歴史、これが民族教育だと思うのね」、という意見をお持ちなのであれば、先祖の民族教育に対する熱い想いをくみ取って、北の暴君に強奪された朝鮮学校を取り返すべく行動すべきでしょう。

それをしないくせに民族教育がどうだの、在日差別がどうだのと言う資格はないと思えます。

この対談の中で「良心的左翼の罪深さ」を非難していますが、在日差別ビジネスを維持するためには、平気で朝鮮学校の子供に対する人権蹂躙に加担する人たちも十二分に罪深いはずです。

「朝鮮学校は潰れるべき」という意見も、結局は己の原罪を消してしまいだけかもしれませんね。姜尚中と同様、邪悪な特性を持った人のように思えます。

邪悪な人間は、自分自身の欠陥を直視するかわりに他人を攻撃する。

精神的に成長するためには、自分自身の成長の必要性を認識することが必要である。

この認識をなしえないときには、自分自身の不完全性の証拠となるものを抹殺する以外に道はない。

平気でうそをつく人たち 虚偽と邪悪の心理学』 単行本版 P98

朝鮮学校が北の暴君と手を切って真の民族教育機関として再生されると、自分の誤りを証明することになってしまうからいっそ潰れてしまえばいい、という思考回路なのかもしれません。

いい加減、朝鮮学校の子供に寄生して利益を得るような外道行為はやめるべきでしょう。

ヘイトスピーチ批判も大いに結構ですが、朝鮮学校のソルマジ公演の拡散を断固拒否するSNSアカウントが、朝鮮民族ヘイト言論をまき散らいしてることに疑問を持ってもらいたいものです。

これを読めば誰が排外主義者・差別主義者の仮面をかぶってネット上で嫌韓情緒を扇動しているか分かると思います。ぜひご一読ください。

 

こういう二重基準言論を見ると、結局脱北者の味方面して対談やっていたのも朝鮮学校の子供に寄生する形で作り上げた差別ビジネスを破壊させないための囲い込みだったんだろうな、と非常に悲しくなるんですよね。

【アーカイブ】 辛淑玉 X リ・ハナ 北朝鮮青春対談1 ~朝鮮学校での苦い思い出(全6回)

結局、反ヘイト、反差別を掲げるリベラル団体に脱北者が誰一人いないですよね?底を見抜かれているんですよ。

植民地がー!差別がー!と言われても脱北者からしたら「はぁ、、、」としか思えないわけです。「これだけ騒いで公開銃殺されないなんてなんて幸せな人たちだろう、、、」と思われるだけでしょうね。

自分よりかわいそうな人が現れると、己の利益のために利用できるなら協力するが、利用できないと分かると平気で見捨てますよね、左翼って。

本当に脱北者の苦しみに寄り添う気があるなら、高政美さん始め、高齢の脱北者がフラフラになりながら朝鮮学校の実態を知らせるビラ配りや講演をやっているのを見て、何も感じないのかと本当に愕然とさせられます。

この辺は、慰安婦おばあさんを雨と寒空の下で動員して平気な顔していられる挺対協と相通じるものがあります。

しょせんは自分が一番かわいそうで、自分以上いかわいそうな人は敵!ってな感覚なんでしょう。悲しいですね。

こういう外道左翼に比べたら、脱北者支援を長年やっている民団や市民団体、朝鮮総連の危険性をず~~~っと知らせ続けている統一日報の方が100億倍は在日コリアンのために貢献していると言えます。

いい加減、朝鮮学校の子供に寄生して利益を得るような真似はやめて、北の暴君に強奪された民族教育を取り返す運動をすべきでしょう。

それをやらずして子供の学ぶ権利や、在日差別を語る資格はないと思います。

のりこえねっとTVで、朝鮮学校の子供を使ったプロパガンダ映画と、在特会のヘイトスピーチをつなぎ合わせて動画編集しているのを見たときには、あまりの外道っぷりに目まいがしました。

辛淑玉さんも朝鮮総連と結託して差別ビジネスをやるような真似はやめて、在日コリアンのために本当に必要な活動をしてほしいと思います。

それができないというなら、せめて「邪魔をしないでほしい」ものです。

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