とても聞いてられない平壌滞在中の子供たちの声

ソルマジ公演のために平壌に滞在中の朝鮮学校の子供たちの声が紹介されていました。

はっきり言って、目を閉じたくなる内容。

肌で感じた祖国の愛/第30回在日朝鮮学生少年芸術団

 

「ここが朝鮮人である私の祖国なんだ」。初めて祖国の地を踏んだ朴星玲さん(四日市初中中級部2年、舞踊組)の胸は感動で震えた。万寿台銅像、主体思想塔、凱旋門、色とりどりのネオンで彩られた高層ビル…。教科書で見た祖国の風景がバスの車窓いっぱいに広がっていた。

どう考えても金一族に植民地支配された国なんですけどね。

それを「私の祖国」だと感動に震える姿はとてもじゃないが政治犯収容所で殺された在日の先祖には見せれない。

金翔空さん(東大阪中級2年、声楽組)は「祖国のために働く建設現場の人々の一体感が印象的だった」と話す。「200日キャンペーン」の真っただ中に朝鮮を訪れた生徒たち。いたるところにスローガンが掲げられ、活気にあふれた平壌の街並みは、「日本の報道で触れた『北朝鮮』と同じ場所とは思えなかった」。

本当に建設現場で働く人たちの一体感が素晴らしいと思ったのなら、目が腐ってますね。

その現場の人から見たら、豊かな国から来たいまいましいクソガキどもくらい思ってるかもしれませんね。何せ、ろくな報酬もよこさずに党の指導に従って労働奉仕という名の奴隷労働に従事させられているわけですから。

俺たちのために、安全な場所にいる同胞たちが声を上げてくれればいいのに、と「200日キャンペーン」で動員される人たちが恨みに思っていることでしょう。

生徒たちにとって、宿泊場所である平壌ホテルの人々との触れ合いは初めての祖国の人々との交流だ。河卿徽さん(東京第1初中初級部6年、舞踊組)は「出会った瞬間から、平壌ホテルの人たちが、オンマ、オンニのように接してくれた。寂しさや不安を感じる暇もなかった」と笑みを浮かべる。

家族のように優しく接してくれたそうです。

本当か?

まぁ朝鮮新報なんて当たり前のように嘘書きますしね。

朴さんは「人々が向けてくれる私たちへの優しさは祖国の優しさだ」と言う。「毎年送られてくる教育援助費と奨学金も日本に住む私たちへの愛なのだと知った。遠くに住む子どもたちを思いつづけてくれた祖国への感謝の気持ちを、舞台から伝えたい」。

またもや登場、悪名高き教育援助金。

ちょっとのことを盛大に恩に着せる手腕は天下一品です。

帰国事業で帰国者から財産収奪したことや、朝銀から金吸い取って潰し、朝鮮学校の土地抵当に入れて金に変え、北に送金してることに比べたら教育援助費への恩なんて消し飛ぶと思えますけどね。

子供が将来事実を知ったら、母校に対する嫌悪と同胞に対する不信感でアイデンティティクライシスを起こすこと間違いなしでしょう。

朝鮮新報の恥知らずっぷりはいっそ清々しいです。

鋼の神経に乾いた笑いしか出ない。

いつまで生涯学習式の洗脳を続けるつもりなのでしょうか?

強制収容所で次の絵のように殺された同胞のことなど知ったこっちゃないのでしょうね。

自分たちが必死で作った朝鮮学校に通う子供たちに忘却という名の第二の殺戮行為で魂を踏みにじられ、さらには子供たちの未来までも北の暴君によって踏みにじられるわけです。

朝鮮新報はいつまでこういう狂った報道をするつもりなのでしょうか?

邪悪な人間というのは本当にいるんだなと愕然とさせられます。