朝鮮総連は「煙突のない産業」

以前も紹介しましたが、韓国ベナTVでのそれぞれ違うバックボーンをもった在日三世三人の対談。

そこで、金日成が朝鮮総連は「煙突のない産業」と言って喜ばれていたとのこと。

 

これを見て屈辱と思うか、光栄と思うか?

総連の幹部は光栄と思うんでしょうね。

我々は祖国に必要とされている!!(胸熱)

ってな感じでしょうか。

帰国船は宝船(=金と物品を運んでくるから)と呼ばれ、金づる扱い。

総連幹部子弟の帰国者は優遇され、それ以外の帰国者は奴隷化。

民団系や、片親が日本人だったりしたら、もう大変。

とりあえずスパイ容疑でしょっぴかれること間違いなし。

金があれば出れるが、なければ収容所で生き血を絞られる。

死んでも墓はなし。

ただ埋められて記録からも記憶からも消える。

誰が言ったか、「死には二つある」とのこと。

一つは実際に死んだとき。

もう一つは忘れられたとき。

朝鮮学校では帰還事業の追悼もせず、冥福を祈る行事もなし。

別の在日コリアングループがそんな動きを仕掛ける気配もなし。

徴用工や慰安婦、関東大震災で虐殺された朝鮮人、原爆の被害を受けた朝鮮人や樺太の朝鮮人。そういう人たちのためには情熱的に活動するのに、今あげた朝鮮人たちよりはるかに大量かつ残酷に殺された北送同胞は華麗にスルー。

どないなっとんねん。

 

そりゃ怒るよ、脱北者の皆さんも。

日帝連呼で延々110年前~70年前くらいのことをウルトラクローズアップして、それ以外には朝鮮半島に歴史がないかのように煽りまくる。

その元気の半分でいいから現在進行形の北の暴君による、朝鮮人奴隷支配を糾弾するために使ってほしい。

特に朝鮮学校がその中心となるべきなのに、真逆のことをするんだから救えない。

「煙突のない産業」と褒められて金づるにされる朝鮮総連。

帰国事業を「愛国愛族運動の礎となった」と教える朝鮮学校。

北の収容所で死んでいった万を越える在日同胞が本当に報われない。

こんな民族教育をしていて朝鮮学校に通う子供が増えるとでも思っているのか?

仮に無償化対象になってもまともな親なら通わせません。

最大の被害者は子供たちでしょうね。

これこそ人権侵害です。