北朝鮮と朝鮮総連の偽装保守を使ったリベラル潰し

これぞ朝鮮総連!!と、感心するやり口をご紹介しましょう。

ツイッターまとめサイト『しばき隊リンチ事件と関西の大学教授』を読んでみてください。

普通に読んだら、関西大学の教授が暴力事件を起こしたように思えるよう、印象操作されています。この辺のやり口がチュチェ流の奥義と言えます。

出だしがこれ。

主水「疑ってません。」

金「答えてみぃ。ゴラ。かかってこい!かかってこいや!言ったんやろが俺のことを  やったらぁゴラ!かかってこんかい!このクソガキがゴラァ。かかってこい。やったるあぁ。やったるぁ。ゴラァ、かかってこい。どっちや!やんのかい!(4~6発殴る音)」

金「訴えてみぃやお前!!(1発)おぉ、いつ起訴する?やってみぃ。(1発)コラ。いつや?明日か?明後日か?どないすんねん。弁護士事務所ドコ行くねん?どの弁護士行くねん。やってみぃや!コラ(1発)。クソが。やってみぃ、やってみぃ言うとんのやぁお前(1発)。おい。腹くくったから手ぇ出しとんねん、こっちはお前。あぁ?やったらええやんげ、やんのやったらぁ。受けたるからぁ。とことん。お前その代わり出た後、お前の身狙ろて生きていったんぞコラ。どないすんねん。あぁ?やんのんかい!!」

ここの金というのはエルネスト金という人です。つまり関西大学の金明秀教授は十三ベース事件という暴力事件とは無関係ですね。本当にタチが悪い。

こいつらはこういうやり口で、自分たちにとって都合の悪いリベラルを潰すんですわ。

だいたいこの高島弁護士の経歴が怪しい。

高島章(弁護士)
@BarlKarth
ろくでのなし子の直弟子第3号(ろくでなし夫) 93年、新潟県弁護士会登録 2000年、新潟県弁護士会副会長 キリスト教ルター派原理主義者 新潟水俣病第3次訴訟弁護団長 朝鮮総聯新潟県本部顧問弁護士 にいがた東響コーラス団員 日弁連刑事法制委員会幹事 朝生「激論!ド~なる?!裁判員制度~」に出演

出ました、朝鮮総連。

この時点で信憑性がダダ下がりです。そもそも時系列がぐちゃぐちゃなツイートつなぎあわせてますしね。こうやって自分たちに都合の悪い人物を潰していくのが彼らのやり口です。

なぜこの人がネトウヨ(=従北偽装右翼)に狙われたのか?朝鮮学校に対する姿勢を見るとわかります。

2015年9月10日の一連のツイートから抜粋します。
http://twilog.org/han_org/date-150910

このツイートから民族教育に対しての意見がツイートされています。ちなみに前日の9月9日に、「敬愛する将軍様」というフレーズがそこら中にある教科書を知らないのでしょうか?「チュチェ」民族教育をやっている学校が、「朝鮮」学校を名乗るなど許しがたいことだと思います、とツイートして即座にブロックされました。

そして、次の日にこの一連のツイートが始まっていました。この時は「本当に信じられない!!」と怒りもしましたが、ネトウヨ(=従北偽装右翼)創作の「しばき隊リンチ事件」に巻き込まれているところを見ると、北朝鮮と朝鮮総連にとって、何か都合の悪いことをしたのかもしれませんね。

そもそもこういう考えの時点で、そのうちはしご外されてひどい目に合わせられることは運命づけられていたのかもしれません。

非常にまっとうなご意見です。

(1)共和国の国民教育を完全に排除し、総連からもあらゆる意味で完全に独立し、純粋な民族教育機関として再生する

これなんて大多数の在日コリアンが望んでいることでしょう。

これが強烈ですよね。

  • 「民団は同胞社会の盟主として内外の交渉に乗り出す」
  • 「朝鮮学校を総連から引き剥がすことで総連社会の解体に成功」
  • 「朝鮮学校を自分たちの資産に引き込むことができる」

朝鮮総連側からしたら激怒すること間違いなしの意見です。

ちなみに私はこの意見に大賛成です。ただ私の知っている民団の人に似たような話しをしたところ、微妙な反応でしたね、、、。

自分:「北の暴君に奪われた民族教育を取り返しましょう!」
民団:「いや、まぁ、、、うん、、、(苦笑)」

みたいな(笑)

こういうまともな意見をツイートしているのに、微妙だったのがこれ。

この点が朝鮮学校を守れているようで守れていない、残念な点でしょう。

「朝鮮学校を守る=金日成に強奪された在日一世のウリハッキョを取り返す」

これが大原則です。そのためには今までさんざん北朝鮮と朝鮮総連が在日コリアンを踏みにじってきた歴史を猛プッシュすべきでしょう。

もしかすると北朝鮮と朝鮮総連が在日同胞にどれだけありえないことをやってきたのか知らないのかもしれません。この辺の記事を読んでもらいたいところです。

まぁ知っていてもそれを言うとあっと言うまに潰されるから言えない、という在日社会特有の制約条件があるのかもしれません。

そんでもってこの「しばき隊暴力事件」に巻き込まれた理由が明確に書いていますよね。

いつもはメインストリームから外れた人たちに朝鮮学校に対する誹謗中傷への反論を任せておきながら、いざそういう人たちが気に食わない主張をしたら陰でボロカスに人格攻撃をしたりするのって、とてつもなく卑劣なことだとぼくは思う。

ものすごくよく分かります。まさにやられてますよね。

ほんとクズ揃いですよ。やり口も最悪です。右翼の仮面をかぶってやるわけです。

そして、アベもその一味だー!と、やるわけですね。

ちなみに別アカウントから、「30分でわかる朝鮮学校問題」をお知らせしたところ、またもやブロックされました。つまりはこの動画を見たということでしょう。

 

これを見て魂が震えない在日は、在日コリアンではなく、在日チュチェリアンでしょうね。こいつらはまだ在日から奪い足りないのか!?と、普通なら激怒します。

こういう攻撃を受けたところを見ると、おそらく朝鮮学校の件で北朝鮮や朝鮮総連にとって都合の悪い何かをしたのかな?と予想しています。

 

まぁこの辺、辛淑玉さんの言っていることも一理あります。

辛 商品なんだよ、民族と差別と祖国が。だから産業ですよ。

抗路』 P28

おっしゃる通りでしょう。朝鮮学校の子供を使った差別ビジネスも最悪だと思います。それに寄生する輩は在特会と同じでしょう。まぁそもそも裏ではつながってますしね。

参考記事:在特会に入り込んで差別を作りだす朝鮮総連

 

ただ、看板に使われている人は知らないだけで利用されている人が多いのではないかとも思えます。大事なのはその人たちに知らせることでしょう。

その結果、だいたい潰されていきます。十三ベース事件などその典型例ですね。

そういう人たちを結集すれば、強奪された朝鮮学校を奪還することも可能でしょう。

事実を知って、誤りを認め、発言と行動を変えれる人が、まともな人だと思います。

はっきりって、リベラル vs 保守という左右の対立などないでしょう。

「自分は絶対正しい!」という絶対教徒と、「人間とは間違うもの」という懐疑的にものごとを見れる常識人の戦いが、昔から行われてきた対立だと思います。

つまり、絶対教徒 vs 常識人、という永遠の対立ですね。

それにしても、この絶対教徒というのが本当にタチが悪い。北朝鮮の工作は、この絶対教徒を量産して分裂させることを基本方針にしています。

韓国で大成功して絶賛分裂中ですからね。韓国も大変ですよ。同じ戦略を日本に適用して分裂を煽っているわけです。

絶対教徒を踊らせるのってちょろいんですよね。自分が「絶対正しい」と思っていることに同意してくれる人を簡単に信じますから。皇室マンセーの愛国馬鹿と将軍様マンセーの従北さんの思考回路って基本同じです。

日本の愛国馬鹿を煽って、「ライダイハン」という韓国の従北左翼一押しのコンテンツを炎上させたりする手腕は大したものだと思います。本当にいまいましい。

それにしても、本当に最悪な潰し方をしてきます。色々言いたいこともありますが、この教授は朝鮮学校を守るために尽力してきた恩人なはずです。それを平気で踏みにじれる神経が本当に理解できない。

朝鮮総連のこの辺の思考回路は昔っから一緒です。他にも恩知らずっぷりがよくあらわれている事例を紹介しょうましょう。

 そのころ、私は日本朝鮮研究所の事務局長をやりながら、弁護士である古屋先生の仕事の残務整理を手伝っていた。三〇万円について「統一日報」の李承牧氏に相談したところ、李栄根社長に融通してもらうことになった。当時は大卒初任給が、月額で九万円をやや上回るくらいの時期だった。
 三〇万円を受け取り、借用書を書こうとした私に、李承牧氏は「借用書は不要と李社長が言っている」とかぶりを振った。
 「古屋貞雄先生は、われわれ朝鮮人にとっては大恩のあるお方だからです。あのころ(一九二五年)治安維持法違反容疑に問われた朴憲永など朝鮮人共産主義者を弁護したのは、日本人で古屋貞雄先生以外いなかった(同じ自由法曹団から朝鮮に派遣された布施辰治弁護士は二週間ほどで日本に帰国している)。借用書などとんでもない」ということだった。
 李社長のおかげで古屋先生の借地代金を無事支払ってその年を越すことができたが、翌一九七六年一月に、古屋先生は亡くなられてしまった。
 葬儀の日、先生の遺体を乗せた霊柩車が屋敷の中から静かに出てきた。出棺を見送ろうとしていた大勢の参列者の前で、読経を始めるため、私かマイクを手にして「それでは……」と言った瞬間に、事件が起きた。
 「佐藤君、朝鮮大学校の学生はどこにいる?」と言う、日本朝鮮研究所の専務理事で古屋先生と一緒に研究所を立ち上げた寺尾五郎さんの野太い声が飛んできた。まずいことになったと思いながら、静かに「来ていません」と答えた。
 「そんな馬鹿なことがあるか!(井の頭線の)永福町駅からここまで朝大の学生を並べて、先生をお見送りするのが礼儀ではないか」と更に激しい声が飛んできた。一〇〇名を超える参列者は異様な雰囲気に気がつき、凍りついた。

(中略)

 ソウルから帰った古屋先生は、自由法曹団から台湾の社会主義者弁護のため台北に派遣され、敗戦まで台湾で弁護活動をつづけていた。葬儀のときの古屋宅の石垣塀が、台湾人の団体や個人の花輪で埋め尽くされたのはそのためである。しかし、朝鮮人の団体も個人の花輪も見当たらなかったと記憶している。

「秘話」で綴る私と朝鮮』 佐藤勝巳著 P16-18

この辺の徹底した「忘恩」っぷりは、これぞチュチェ人!!と言えます。

そもそも朝鮮人と思うからややこしくなります。現在進行形で韓半島の北半分を乗っ取り、朝鮮人を植民地支配しているチュチェ人と定義する方が的確でしょう。

だいたい統一日報の社長はちゃんと恩を返していますしね。朝鮮人は恩義を大事にする人たちですね。さすがは一番まともな在日系メディアです。朝鮮総連もといチュチェ総連は、統一日報を見習ってほしいものです。

大事なのは、こういう潰され方をした人を無駄死にさせないことでしょう。面識もないですし、合意の上でプロレスを演じている可能性もあるので何とも言えないですが、朝鮮学校を北の暴君から奪還するうねりが起きてきたら、こういう人は頼もしい味方になってくれるでしょう。

 

関連記事:

 

※文中でも紹介した佐藤勝巳さんの著書はおすすめです。

北朝鮮と朝鮮総連にとって都合の悪いことがたくさん書かれています。

これを読んだ後に、下記の「安倍叩き本」を読むとこうやって情報操作するんだな、というのが良く分かります。

この2冊を読み比べると、北朝鮮と朝鮮総連のやり口が良く分かります。当事者が死去した後に、その人を貶める歴史洗脳プロセスを開始するのがチュチェ流ですからね。本当にいまいましい連中です。

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