『太陽の下で』北朝鮮の洗脳教育 その1

ロシア人映画監督が、北朝鮮の検閲をうまくかわして作った映画『太陽の下で -真実の北朝鮮- [DVD]』が発売されています。レンタルもやってます。

この映画に映されている北朝鮮の子供に対する教育がだいぶ狂っています。

特定の敵を作って憎悪を扇動するのが洗脳教育の第一歩。

日本人、アメリカ人、その手先になっている南朝鮮は敵だ!!と、この3者を悪魔化していますが、朝鮮人殺戮が大好きな北朝鮮労働党と金一族に比べたら天使でしょう。少なくとも、北の暴君より北朝鮮人民の人権問題に関心ありますからね。

映画『太陽の下で』より、ドン引きの洗脳教育内容はこちら。

 

徹底した憎悪扇動教育が洗脳の第一歩。

これが昔の話しではなく、現在進行形の教育内容です。

武貞秀士氏のように実は「北朝鮮は親日だ」という考えがいかに大嘘化がよく分かります。(参考:『武貞秀士氏の「親日の北朝鮮、反日の韓国」というありえない主張』)

滑稽かつ笑えないのが、全部ブーメランになっているところでしょう。

「地主たちは朝鮮の服を着て朝鮮語を話していても、国を売った日本の手下だとおっしゃいました」

まさに「金日成民族」を自称する現在の北朝鮮特権階級のことですね。

朝鮮語話していますが、金日成個人に国を売っぱらったのが北朝鮮労働党です。

そして最強の地主と言えるのが、金正恩と一握りの特権階級です。

北朝鮮人民に、私有資産ないですからね。

洗脳教育の第一歩は、都合の良い敵を作る憎悪扇動教育。恨むべきは失政や弾圧支配で朝鮮人を大量虐殺した金一族と北朝鮮労働党なのに、なぜかその憎悪を日本に転嫁。

70年以上前のことを持ち出して、現在進行形の殺人鬼を正当化。

いや、正当化どころか神格化してます。

これぞ狂気の洗脳教育です。

この教育やめない限り対話など不可能でしょう。

平和を愛するリベラルたちが、対話と外交交渉での解決を呼びかけますが、人質脅迫、テロ犯罪、核威嚇、朝鮮人殺戮と凶悪なことやりまくっている相手なわけです。

それやめない限り対話や外交交渉など不可能でしょ?と言っているのに、まぁ聞かない。

対話対話の一点張りです。

ずーっと対話やってきてことごとくひっくり返されているのに学習能力がないのでしょうか?

憎悪を子供に注入する教育を国家を上げてやっているのが北朝鮮です。

森友学園の幼稚園で狂ったように安倍叩きに邁進するくせに、国家をあげた憎悪注入教育をしている北朝鮮とは対話せよ!と要求する。

こういう二重基準がまともなリベラル勢力が日本で定着しない原因でしょう。

北の洗脳教育の紹介はまた次回。