米国が絡むとトンデモナイ嘘がまかり通る

世の中不思議なものでトンデモナイ嘘ほど責任は問われません。

特にアメリカ関連だと無責任な陰謀論やアメリカ悪玉論など、ありえないことがあたり前のように喧伝されます。

沖縄の米軍基地や、韓国の米軍基地について巷にあふれる報道などその最たるものでしょう。

 

沖縄米軍基地なら沖縄タイムズの『沖縄全基地返還、跡利用で県民所得は1.8倍7兆円強に』という報道。

こういうありえない数値を堂々と報道する沖縄のメディア。各方面からさんざん非難されているのに反省の色はまったくなし。むしろ大嘘の喧伝に邁進しています。

本当に米軍基地を撤廃したら沖縄経済は壊滅的な打撃を受け、失業者があふれ、県外へ引っ越す人が続出することでしょう。

理想を掲げて無茶な主張をし、多くの人を地獄送りにする。社会主義の理想を掲げて経済を破壊し、全体主義の地獄に凄まじい数の人間を突き落とした人たちと同じです。

それにしても堂々と嘘をついても許されるのが不思議です。

琉球新報で『全基地返還で年9155億 経済効果2.2倍に』という大嘘が報道されてますが、謝罪もなければ撤回もなし。責任を問う声もほぼなし。

安倍総理の森友学園問題では狂ったように責任を追及するのに、本当に実行したら沖縄経済が大打撃を受け、何十万人も被害を受けるような嘘は非難しない。面白いものです。

韓国でも同じ現象があります。

李明博政権時代の狂牛病騒ぎ。米国との自由取引を断固拒否する反米左翼の皆さんが大騒ぎした事件です。これも科学的根拠がまったくないことで大騒ぎしたわけですが、虚偽宣伝の責任を取らされた人はいません。

北朝鮮との貿易はたとえ自国民が殺されても続けようとするのに、米国との貿易には反対運動を大々的にやる。

意味が分からない。

それにしてもアメリカが絡むと、理性より感情論がまかり通ってしまいがちです。

一種の病気ですね。”反米病”といったところでしょうか。

この病気を利用し、悪化させることに関しては北朝鮮は天才的です。何せ経験値が違いますから。戦後何十年も延々とやり続けているだけあります。

沖縄の米軍基地や、韓国の米軍基地で大騒ぎしている人たちは、「重度の反米病患者」と言えます。

メディアがこういう連中の実態をちゃんと報道してくれれば、この病気の蔓延も防げますが、なかなか難しいようです。

”反米病”ですが、まだ日本はマシ。

韓国なんて”反米”+”反日”+”従北”の3点セット。相乗効果で米国大使を切りつけるテロリストが出来上がります。さらにそのテロリストが大学の元教授だったりします。本当に驚く。