トランプ政権になって北朝鮮の人権問題に進展がみられるかも

トランプ政権になって北朝鮮外交がどうなるか心配していましたが、まぁ大丈夫そうですね。

むしろより進むのではないでしょうか?

あれだけ差別主義者だの女性蔑視だのと非難されると、北の人権問題で弱腰にはなれないですから。

 

ラジオフリーアジアでも、北の人権問題を対北朝鮮外交の中心に据えるよう、声を上げているようです。

ショルティ代表トランプ氏には、外交の分野にいた人がいません。したがって、誰が次期政権の国務長官になるのかが非常に重要です。現在挙げられる国務長官候補はすべて北朝鮮の人権問題に関心が高く、かなり期待できると思います。

http://www.rfa.org/korean/in_focus/human_rights_defector/trumphr-11102016153958.html

スーザン・ショルティ代表の言う通りになるかはともかく、北朝鮮の人権問題が脇に追いやられることはなさそうです。

メキシコ不法移民の問題も、犯罪者を取り締まると明言しているわけですから、同じように外国人を拉致して、韓国にテロ攻撃を仕掛けて、自国民を虫けらのごとく殺しまくる犯罪者集団の北朝鮮労働党に厳しい態度をとってくれるでしょう。

トランプのアジアに対する無知を非難する声もありますが、知らないということはまっさらな状態で情報をインプットできるということでもあります。

まともな人間なら脱北者の収容所での体験を聞いて震えあがらないなどありえませんから。

ジョージ・ブッシュ元大統領が姜哲煥から話を聞いて、北朝鮮を「悪の枢軸」と呼んで非難したことをもう一度やればよいだけです。

それにしても世界中が注目してますね。さすがアメリカと言ったところでしょうか。

日本はアメリカの言いなりになっているだの、日本はアメリカの持ち物です!と言って反米感情を妙に扇動する保守がいますが、危険な従北偽装保守でしょう。反米愛国保守がそれにまんまと乗せられて国益を毀損する行為に喜々として邁進するわけです。こういう形を変えた従北さんには気をつけないといけないでしょう。

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