予想通りの徴用工裁判開始

予想通りと言えば予想通りの「徴用工裁判」審理開始。

朴槿恵政権下で、審理を止めていたことがはっきりした!と、積弊清算チームの皆さんが突き止め、請求を棄却しづらい雰囲気を大いに作ったうえでの審理開始です。

国民情緒で裁判結果が変わる国ですから、市民団体側の要求する通りの判決を下すかもしれません。

 

判決も韓国から日本に外交交渉で解決すべし、というような判決ならまだマシ。無慈悲に新日鉄に賠償せよと判決が下ったら最悪です。

日韓基本条約で請求権を最終的に解決したはずなのに、「個人の請求権は残る」という理由で賠償請求できるのであれば、なんでもありになります。

嫌気が差した新日鉄住金は韓国から撤退ですね。

めでたく雇用喪失です。

他の日本企業も進出する気が失せること間違いなし。ただでさえ経済が落ち目でこれからやばそうなのに、日本から進出する企業もいなくなる。

どんどんドツボです。

新日鉄住金も日本政府になんとかしてくれ、と頼むでしょう。

そうなったら韓国側に申し入れしなくてはならなくなり、韓国側は当然突っぱねますから双方の国民感情は悪くなり、めでたく疎遠になります。

北朝鮮が目指す日韓断交がぐぐっと近づきますね。

そのうち徴用工も南北協力事業の一環で、昔の挺対協のように、北の”自称市民団体”と協力して日本を追い込もう!なんて運動に発展していきそうです。

慰安婦問題も、文在寅大統領に慰安婦ハルモニが「北朝鮮の慰安婦に合わせてくれ」と直接頼んでたくらいですからね。

裁判所が訴えを棄却したとしても、慰安婦像と同じように全世界に徴用工像を建設しようという動きが出てくるでしょう。

さぞかし人権問題を強調すること間違いなし。北朝鮮の収容所でリアルに奴隷労働に従事している人がいるのに、そっちは無視。この感覚が理解できん。

最近、「これ韓国が制裁くらうんじゃないの?」と心配になるスレスレのことを次々やり出す文在寅政権。

その流れに合わせるかのように反日ネタの活動が盛り上がりを見せだしています。

韓国からはうんざりする報道がしばらく続きそうです。