在日朝鮮青年学生代表団が非転向長期囚と面会

在日朝鮮青年学生代表団が非転向長期囚と面会したそうです。

クソみたいな行事を相変わらずやってますよね。

そんな暇あるなら脱北者の収容所の話しでも聞いた方がよほど建設的です。

こういうことやってるから軽蔑される。

それを指摘すると差別差別の大合唱。

そういう反省の色が見えない態度を見て、またまた嫌われる。

この無限ループをいい加減に断ち切りたいものです。

 

在日朝鮮青年代表団が非転向長期囚と面会した様子。

韓国で何十年も獄中闘争した、生粋の共産主義者たちも北朝鮮ではただの体制宣伝の人形になり下がってます。

太鼓叩いてお遊戯会。

それを見に行く在日朝鮮青年代表団。

これで民族の誇りを持てるんですかね?

情けないですね。

ま、本当の独裁政権の下ではこんなものですよ。

逆らったらあっという間に銃殺。

遺体はその辺にポイ捨て。

その点、韓国は軍事政権時代でもちゃんと裁判して、獄中でもちゃんと飯食えて、本も読めてます。

在日の子孫でもある脱北者の姜哲煥氏いわく「非転向長期囚」の末路はこれ。

(36分23秒より)

  • 韓国から北朝鮮へ渡った、「非転向長期囚」20数名が北へ行った。
  • 金泳三政府の初期。1992年から1993年頃。
  • 彼らは、「骨髄」中の「骨髄」と言っても過言ではない。(「骨髄」=「北シンパ」)
  • 韓国にいる間、彼らは昔の北朝鮮を心に思い描いていた。
  • 実際に北へ行ってみると、言葉を失った。
  • 例えば、韓国では監獄でも毎日リンゴを食べられた。しかし、労働党中央委員会の指導員クラスという高い地位で待遇を受けたにも関わらず、リンゴは週に2個しか出ない。
  • 週に2個しかないからと言って、買って食べることもできない。
  • 彼らは北朝鮮に戻ってから初めて、北朝鮮の実態を知った。
  • 北朝鮮に戻った非転向長期囚は、今、すごく苦労しており、帰って来たことを後悔している。
  • 一部は、北朝鮮の体制を非難し、消されてしまった。
  • 最近はテレビにも彼らを出しません。

在日コリアンの帰国事業と同じですね。

実際に言ったら自分の理想と全然違うから愕然とする。

でも逃げれないから言うことを聞く。

体制宣伝の人形として余生を過ごす。

北送された在日朝鮮人と同じ運命をたどっています。

その人たちに会いに行き、彼らの言うことを信じる在日朝鮮人の若者たち。

これぞ洗脳。

こういうことをやっているから朝鮮学校批判がいつまだも続くんですよ。

北に対して文句を言ったら消されるから、在日朝鮮人の若者に北の独裁国家が書いたシナリオ通りに証言して騙し、太鼓叩いてお遊戯会でもてなす。

これが韓国の民主化運動で英雄視されている「非転向長期囚」の末路。

いまだに彼らに会いに若者を送り込む朝鮮総連と朝鮮学校。

こんなことをやっているから生徒数が減って、学校が次々と潰れていく。

いい加減にしてほしいものです。