在特会はマッチポンプ


 「在特会は愛国者ではない」の投稿を高政美代表が見たところ大変お怒りでございました(笑)

 あれって総連系なんですかね?と聞いたところ「総連系ですよ!」と即答。え?そうなの?と思って「写真に総連系の人とか映ってたんですか?」と聞いてみたら、そういうことではなくやり口が北朝鮮と同じだ、ということでした。「あの刺青入れた人は何なんですか!!」と、しばき隊の方も非難。そういうところも見て、自分で火をつけて、自分で火を消す、マッチポンプというやつだ、と思われたそうです。

 こういうことをやって、記録に残し、いちいち騒いでいくのが北朝鮮のやり方だそうです。朝鮮学校で金日成、金正日から設立当初にお金もらったことを延々と子供達に教えて、感謝するように教育するやり方なんてまさにこれですね。飢餓で300万人の死者が出たことも「苦難の行軍」と美化して、米帝の孤立圧殺政策に自分たちは耐えたんだ!とまるで聖戦かのように教えているくらいです。

 この在特会の件もヘイトスピーチだーっ!!と、みんな団結して戦おう!!っと言って対立を煽るやり方など北朝鮮とそっくりです。ちなみに在特会は認めてません。どんどん訴訟起こして潰して良いと思ってます。ただ、この件を日本全体の差別意識が問題だー!と言って日本社会全体の問題であるかのように転嫁させ、結果的に在日を孤立させる連中は軽蔑しています。

 朝鮮学校の補助金問題にしても、問題の本質は「敬愛する将軍様」を連呼している教科書が問題であるはずなのに、いつのまにか民族差別だのマイノリティの問題だのに論点をずらして問題解決をさせないようにしているわけです。実際に教科書を読んでから言え!と言いたいところです。敬愛する将軍様、敬愛する将軍様、敬愛する将軍様、、、敬愛する将軍様教の経典です。このような教科書で子供の大事な青春の時間を浪費させるなど断じて許せません。実際の教科書を読むこともなく、短絡的に朝鮮学校の補助金問題を判断している方々は、これから生まれてくる在日の子供達の未来を奪っていることに気づいてもらいたいものです。

 だいたい、なぜ教科書が門外不出で、気軽に本屋で手に入らないのか?
そのことに疑問を持たない時点で、朝鮮学校について語る資格はありません。

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