在特会は愛国者ではない


 在特会の活動が有名になっていますが、この件について見解を述べておきたいと思います。そもそも在日特権なるものですが、知ってみれば「だから何?」という程度のものです。はっきり言って、農協の方がよほど特権を持っているでしょう。

・畑耕さなくても補助金で食っていける。
・団体で圧力をかけて政治家に言うこと聞かせる。
・政治家に自分達を優遇する法案を通させる。

 こういうのを特権と言います。それに比べれば在日特権など「特権」の名に値しません農協に比べれば無視して良いレベルでしょう。まぁ、左翼運動が絶頂の頃に勢い余って多少優遇されている面があるかもしれませんが、そうであればいちいち騒がずに是正していけば済む話です。

 そもそもあんなに騒いで誰が喜ぶんですか?ということです。在日の生活保護を問題にしている政党もいますが、何十年も日本に住んでる高齢者が大半です。年金に加入できなかった、という側面もあります。まさか祖国がずーっと分断されるなんて、、、という悲しい想定外もあるわけです。仮に軒並み生活保護を打ち切って、死人でも出ようものなら、世界中の反日ネットワークが大騒ぎするでしょう。そのマイナスに比べれば数万の特定永住者、それも大半は高齢者の方々の生活保護は維持している方が国益的にも道徳的にも理に適っています。数千億程度で慰安婦問題以上の大騒ぎになるくらいなら、人道的にも国益的にもこのまま維持している方がプラスでしょう。在特会はいったい誰のために元気に活動しているのでしょうか?彼らが愛国を振りかざすのは迷惑以外の何物でもないです。

そんな暇があるなら、
「金一族の朝鮮人虐殺を許さない会」
「中国共産党の中国人虐殺を許さない会」
くらい作って活動してくれる方がよほど人類全体にとってプラスになるでしょう。こういう日本のマイナスにしかならない行動を愚かな連中がやるわけです。この団体に在日の人もいるらしいですが、総連系じゃないだろうな?と疑ってしまいます。マッチポンプというやつですね。真の愛国者の皆さんにおかれましては、こういう連中に騙されないよう気を付けていただきたいです。

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